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2019/01/30

第27回琉球実験動物研究会 参加報告

1/26(土)沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて開催された第27回琉球実験動物研究会に参加いたしました。

今回の研究会では動物実験で使用する実験装置の中でも画像診断装置についての紹介と、その装置を用いた研究についてのシンポジウム、昨年出版された「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準の解説」についての説明、遺伝子改変マウスの作成技術の紹介がされました。

プログラム
第一部『画像技術の最先端』
動物実験において3Rの原則に基づく実験を行う事への重要度が高まっている。
画像診断装置を用いることで、非侵襲的に動物の体内の状態を確認でき、同一個体を繰り返し、長期的に計測できるということが3Rの ”reduction”、ひいては ”refinement” につながる。

第二部『最新の動物実験を支援する』
昨年(2018年)に『実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準』という解説書が出版された。この解説書には飼育環境から災害時の対策まで、実例を挙げてわかりやすく詳細が記載されており、実験動物の現場に関わる人員にとって教科書ともなるものだという。ILARを見なくとも、飼育スペースの指標も転載されており、国際的な基準の情報も細かくのせた解説書になっている。
この解説は環境省のHPからダウンロードが可能。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2911.html

本研究会に参加し、研究器材の発展が大きな研究成果に貢献することを改めて知るきっかけとなり、また今回の研究会の発表を通じて研究現場での基礎を知ることができ、興味深く拝聴しました。
地道な作業が膨大な時間と労力をかけ大きな成果につながり、やがては社会貢献につながるという研究者としての仕事のすごさを改めて実感し、大変有意義な時間となりました。

OIST


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