テクニプラスト代謝ケージの特徴
摂水量を正確に測定するための目盛がついています。 飲みこぼしは摂水チューブが受ける構造になっているので、飲料水が尿に混じることはありません。
フィードドローア(2室に分かれた餌箱)がケージの外側に位置します。 内側の容器が食べこぼしを受ける構造になっているので、餌が糞に混じることはありません。
フィードドローアは引出し式で、フィードチェンバーから簡単に取り外せます。 動物を騒がすことなく餌の補充ができます。
採糞・採尿チューブは軽くひねるだけで取り外せます。 ケージを取り外す必要がないので、動物を騒がせません。
尿はコレクションファンネルの内面を伝い落ち、採尿リングを通って採尿チューブに集められます。
ケージの下部パーツは簡単に取り外せます。多目的試験の実施中でも洗浄が容易です。
ケージの全てのパーツおよびスタンドはオートクレーブできます。 代謝試験を開始する前に、48時間以上は動物をケージ内で馴化させてください。