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ケージ内の動物が有害な細菌に感染しており、ケージ内が汚染されている場合、動物の取扱いによる作業者および室内環境の汚染を防止する必要があります。
この場合、アイソケージ バイオセーフティ ステーション(IBS)がアイソケージの第二の「壁」として機能します。
アイソケージ バイオセーフティ ステーション(IBS)はクラスIIラミナフローキャビネットとして、作業者、環境ならびに動物に対する防護機能を持ちます。
アイソケージの開閉と取扱には必ずアイソケージ バイオセーフティ ステーション(IBS)をご使用ください。 |
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ケージからの排気は排気バルブに到達する前にプレフィルターとHEPAフィルターでろ過、清浄化されます。これらフィルターによって確実なBio Containment(封じ込め)を実現しています。
プレフィルター、HEPAフィルターとも、交換は簡単です。(フィルター交換の際には専用バイオセーフティ ステーションを使用してください) |
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本体右側にダンクタンクを装備しており、ラックに戻す前にケージの外面を完全に消毒することが可能です。
アイソケージは完全防水のため、消毒液に必要充分な時間だけ浸けておくことができます。
消毒後、短時間乾かすだけで、ラックに戻すことができます。
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アイソケージは長辺に沿って一対のクランプで密封されます。クランプの把持面には数多くの突起があり、気密シールが確実に密着力を発揮するよう、均等な圧力がかかります。
またクランプにはセーフティボタンがついており、ケージの閉じ方が不充分だったり、意図に反してトップが開いてしまったりすることを防ぎます。 |
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本体左側には二重ドアのポートを装備しており、オプションの着脱式移動チャンバー(オートクレーブ対応)を接続することができます。また二重ドアを通してケージを移動する際、この接続トンネルが汚染されるため、二重ドアの双方が閉じると自動消毒システムが起動します。移動チャンバーは必要に応じてオートクレーブ処理が可能です。
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仕様および寸法
アイソケージ バイオセーフティ ステーション(IBS)
仕様ならびに表記は予告なく変更されることがあります。
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