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ラックにケージをセットすると、HEPAフィルターでろ過された微風速の空気がケージ上部背面の給気バルブからケージ内へ送り込まれます。
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ケージ上部に送り込まれた空気はケージ上層部に沿って前面へ向かって進みます。ケージには気流が排気口へ近道しないような機構を備えている為、気流がショートカットして排気される事はありません。 |
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ケージ前面に到達した空気はケージの下層部へ回りこみます。微風速の気流が動物居住空間を通過し、ケージ上部背面にある排気口へと向かい排気を行います。
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ケージ本体に組み込まれたシリコンガスケットにより、極めて高い封じ込め能力を実現しました。アレルゲンの飛散を確実に防止します。 |
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バルブにはOリング機構を採用しており、ラックからケージを外した状態でも高度な密閉性を維持します。 |
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ワイヤーリッドのサイズを従来の半分にする事により、ワイヤーリッドを外すことなく動物へアクセスする事が可能になりました。
また、ケージの重量が軽くなった上、ケージを閉じた状態でも視認性がよく、動物がより観察しやすいという利点もあります。 |
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ケージトップの着脱が簡単に行え、ケージ交換の時間を短縮します。
セーフティボタンによりケージ本体とフィルタートップをしっかりと固定します。 |
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ケージトップフィルターはミクロンフィルター(0.2μm)を標準装備しています。フィルターリテーナの周囲をシリコンガスケットでカバーし、高度な気密性の維持を実現しました。フィルターリテーナはナイロン製で、シリコンガスケットと一体成型されています。(全てオートクレーブ可能です。) |
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給水ボトルは外付けの為、ケージをラックから外すことなくボトル交換が可能で、作業効率を飛躍的に向上させる事ができます。
また、ケージトップには給水ボトル交換時のコンタミネーションを防ぐ構造が備えられており、給水キャップにもシリコンリングを装着し、密閉性を維持しています。 |
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自動給水システムを導入される場合、同システム対応型のケージトップを選ぶことも可能です。
自動給水用のケージトップは凹凸をなくし視認性を向上させています。 |
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